7th-lab 's blog

「せぶんすらぼ」です。宅録での制作やライブ等音楽活動の様子をメインにお届け。

プロフィール

7th-lab

Author:7th-lab
「せぶんすらぼ」です。
つくる幸福。
奏でる幸福。
人生はセッションさ!

http://soundcloud.com/7th-lab

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック

産卵直前のブラックバスのペアの撮影に成功!

2018.05.02

category : ひとりごと

2018年もゴールデンウィークを迎えました。
みなさん連休を楽しんでいらっしゃるかと思います。
ずいぶん更新が遅れてしまいましたが、忙しい中にも連休っぽさを味わっている当方の昨今(笑) 。
そんな訳で、今回は久しぶりにバス釣りの話題です。

と、言っても釣れた魚の写真とか釣果の報告とかは別の機会にしましょう。
貴重映像が撮影できましたので、それを皆さんにお目にかけたくてしょうがないwww 。
とりあえずご覧下さい。ブラックバスのカップリングと思われる映像です。



自画自賛ですが、コレ真剣に学術的にも貴重映像かも知れない。
ここまで産卵直前というか、切羽詰まった(?)状況に出くわしたのは初めてでした。
思わず釣り竿放り出してず〜っとカメラアングル探してましたよ。

では、かなり画質は悪いながら、動画からキャプチャした画像で解説をしていきましょう。

1.jpg
00:27
夕間詰めの周囲がまだ明るい時間帯から、この場所にこだわるバスを発見していました。
おそらく産卵するメスをここで迎えようとしているオスだろうという予測。


2.jpg
00:41
オスが守っていたネスト(産卵場所)と思われる場所にメスが入りました。
オスはここで産卵を促します。


3.jpg
00:50
産卵を目前にして苛立っているのか、撮影の光を嫌っているのか
メスは落ち着かず、ネストを出たり入ったりを何度も繰り返していました。


4.jpg
01:09
一度撮影を諦め、一定の時間を空けて再びカメラを向けました。
すると、ネストに並んで入ろうとしているペアのバスの尾びれが並んでいました。


5.jpg
01:59
おそらくは完全に産卵を意識しているであろうバスのペア。
落ち着いて産卵に取り組んでもらうために撮影はここまでにしました。

この日、実は釣果が思わしくなく、寂しい夕暮れの時間を迎えていました。
しかし、このシーンを、画質は悪いながら収められたことで、非常に満足する一日となりました。
こんな貴重な自然の営みに出会えるのも、やはり自然の中で遊ぶ醍醐味なのでしょうね。

ともあれ、春から初夏に向かって季節は移り変わります。
できるだけ水辺へ行きたいなぁ、などと考えつつ日々を過ごしている 7th-lab ではありますが
「例の3ピースバンド」のレコーディングも最高潮を迎えていますよw 。
そちらの情報も今後はお伝えしていこうと思っています。
あ、もちろん自己の音楽活動も少しずつではありますが動いておりますよ(汗) 。

さぁ、お楽しみはこれからだ♪ 。

















スポンサーサイト

comment(2)  trackback(0)

勇気を出して、初めてのレコーディング♪

2018.01.31

category : ひとりごと

ザ・リリース

高知を拠点に
わかりやすい言葉とメロディ、そして直球勝負なサウンドを武器として
着々とファンを獲得しつつ継続的、安定的に活動する3ピースバンド「ザ・リリース」 。

どっかで見たことありますよね? 。
そうなんです、ついこの前まで「キャンパスライフ」という名義で活躍していました。
いつの間にバンド名変わったんだよ(苦笑) 。

実は昨年末にG.Voのボスから「キチンと音源を作りたい」という相談を受けていました。
小さなレコーダーで簡易的に録音してデモ音源を残すのではなく
自分たちで納得のいくまで演奏を音を煮詰めた音源が欲しい、という要請だったのです。

果たして当方の技術でどうにかなるものなのかどうか… 困惑もしつつ興味もあり。
ともあれやってみなくては始まらない。幾度かの打合せの後、一度やってみようと。


機材

彼らはライブの直前ということもあり、リハーサルを兼ねた練習をしてもらいつつ
とりあえずできるだけの環境で録音するべく準備を進めます。
打合せを重ねたボスはともかく、他のメンバーは初めての体験であろう状況や風景。
演奏している前でワイヤリングやセッティングでウロウロセカセカ動き回られるんですから。
そりゃ邪魔だろうし緊張もするよね(笑) 。


そして、録音が始まったらメンバーにはイヤモニを装着していただきます。
さらに、ギターとベースには椅子に座っていただきました。

いもうと
しょうくん
ちゃば

やりにくかっただろうなぁみんな(苦笑) 。
彼らはライブをこなすことで成長してきたバンドなので、椅子に座ってイヤモニなんて
ましてやさっきまでの自分のプレイがすぐに聴けるなんて想像もしなかっただろうなぁ。

いずれにしても
今回の作業は、ある意味当方にとっても挑戦だったりします。
じっくり手間と時間をかけて、彼らの音源の完成をお手伝いしようと思います。

短い時間の中でドタバタしながらでしたが、充実の空間。
引き続き、事ある毎に当ブログでもお伝えしていこうと思っています。 
果たしてどのような結末に相成りますことやら。今後ともぜひ乞うご期待♪ 。
















comment(4)  trackback(0)

ライブレポート 「小林万里子 LIVE at " Bomber's "」

2018.01.22

category : ひとりごと

小林万里子LIVE

久しぶりのライブレポートです。

「朝起きたら…」「すんまへんのブルース」等のヒット曲を持ち
かつて井上陽水のプロデュースでアルバムをリリースする等
「浪花のジャニス」の通り名をほしいままにするブルースシンガー、小林万里子さん。

正直どんなアーティストなのかわからないままの参戦でしたが
ギタリスト鷲尾悠持郎さんが、たったひとりでサポートということで
どんなステージングになるのか、変なワクワク感というか、期待を感じていました。

IMG_6494.jpg

会場の Bomber's というライブハウスは、見ての通り非常に小さいハコ(失礼!) 。
のっけから特有の臨場感と緊張感を感じながらのステージでしたが
下ネタ、時事ネタ、政治ネタの応酬(笑)で、違う意味での緊張感に会場が包まれていく。
ぜひ検索されて動画等をごらんになっていただきたい(笑) 。

IMG_6495.jpg

地元では有名なブルースハープの名手、さかいひでおさんも参加。
独特の雰囲気の中、それでも音楽性という「筋」を違えることなく進むステージング。

お笑いコンビ、ブラックマヨネーズのために彼女が書き下ろした「ブツブツとハゲのブルース」や
スタンダードの「Tennessee Waltz」 「Sweet home Chicago」では
長い時間をかけて培ったであろう音楽性が、しかしおそらくご本人は隠していたいのであろう音楽性が
その尻尾を覗かせるシーンがあり、ブルースシンガーのアイデンティティを見つけることができました。

IMG_6496.jpg

演奏中は、その歌詞や演奏に変な汗をかきっぱなしでしたが(苦笑) 。
一度、本気で演るのを観て聴いてみたい。
いつかまた近くでお目にかかれるのを楽しみにしつつ。

ご本人たちとお話しさせていただく余裕はなかったんですが
小林さんを横でにこやかに見守りながら、実はけっこうなテンションコードをぶつける鷲尾さん。
いつかブルースギター、ジャズギター談義に花を咲かせてみたい、とも感じました。

どんな形であれ、やっぱりライブで音を浴びるのはいいもんです。














comment(0)  trackback(0)

2018 New year's greeting

2018.01.01

category : ひとりごと

2018Greeting.jpg


謹んで初春のお慶びを申し上げます。
本年も相変わりませず 7th-lab 's blog をよろしくご贔屓に♪  。













comment(10)  trackback(0)

クリスマスですね

2017.12.24

category : ひとりごと




あれは近所の教会の教会学校だったのかな。
幼い頃、大切な友人が教えてくれた賛美歌です。

あ、そうだ。生存報告(汗) 。
こんなに長い間ブログを放っておいたの初めてですね。

楽しいクリスマスを過ごされた後は、何かと慌ただしい年末に突入。
皆さんにはぜひご自愛いただきたいところです。


そんな訳で、 Very Merry Christmas 。













comment(4)  trackback(0)

『PLUG-IN』20170909、録音しました

2017.09.10

category : ひとりごと



前回記事で告知&ご紹介の「PLUG-IN」の模様です。
音声データのみで動画ありません(汗)悪しからず。

Setlist

1. Lluvia de Olo 2017
2. Transmigration
3. Beginning
4. I wanna say to you "I love you"
5. Polar star
6. 七月の憂鬱

残念ながら盛り下げちゃいましてね。全然ウケませんでした。
もう少し構成考えれば良かったかな(苦笑)いささか暗めだったんですね。
穴を開けずに演れてホッとしている反面、反省だらけです。

ともあれ、よろしかったら雰囲気だけでもお楽しみくださいませ♪ 。
















comment(0)  trackback(0)

相変わらず突然ですが

2017.09.07

category : ひとりごと

PLUG-IN20170905.jpg

本当にいつも突然で恐縮ですが(汗) 。

『PLUG-IN』 @帯屋町Cafe'de Blue 9/9(SAT)22:00 start !!

http://cdb.strikingly.com/#dj-live-schedule
  ↑
詳細はこちらのサイトでご確認ください。
コレ終わるまでは死ねないな(爆笑)演るからには恥ずかしくないプレイを。
ともあれ、お時間ある方は、サタデーナイトのグッドミュージックにプラグインだ !! 。












comment(0)  trackback(0)

またひとりの天才が召された日

2017.09.04

category : ひとりごと

一部のコアな音楽ファンに強烈な印象を残したバンド、スティーリー・ダン。
そのギタリストにして、盟友ドナルド・フェイゲンと並び評されることになる、ウォルター・ベッカーさんが
3日、亡くなりました。享年67歳。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170904-00000004-asahi-musi
  ↑
上記の記事をご参照ください(朝日新聞デジタルの記事より転載)。

彼とドナルドのふたりの体制になってからのスティーリー・ダン。
彼らに教わったのは
「テクニックばかりを追求することはない、でも、自己表現の手段としてのテクニックは決して邪魔にならない」
その言葉。

もう一度「彩 〜エイジャ」を探そう。
ドナルドの「ナイトフライ」に出会ってから、聴き返すことがなくなってしまっていたけれど。

謹んでご冥福をお祈り致します。













comment(0)  trackback(0)

ウェブメディア「TREES」寄稿記事のご紹介

2017.05.04

category : ひとりごと

暮らしを拡張するウェブメディア「TREES」
2月の初めに開設され、地味ながら安定的にアクセスを増やし、徐々に浸透しつつあります。
地方のイベントや催しの情報を発信するのみならず、自らイベントを開催する等アクティブに稼働中。

さて
このサイトの開設当初から、バスフィッシングの記事を寄稿させていただいている当方。
あまりにもコアかつマニアックな内容の記事なので、果たしてどうなるかという不安を抱いたまま
ふと気がつくと週に1回の寄稿の積み重ねで、まぁまぁ、まぁまぁ、といった閲覧数となっているようです。

http://treesmedia.jp/archives/author/seventhlab
    ↑
当方の寄稿記事はこちらから。非常にダラダラと駄文を書きなぐっております。
現在のところ「こんな記事もう要らねーよ」というお声はありませんので(爆)、寄稿を継続する予定です。
当方の記事の他にも様々な分野の情報やコラムが目白押しですので、今後ともよろしくどーぞw 。

ともあれ
記事ももちろんですが、せっかくのハイシーズンなので実釣にも出かけたいですな(苦笑) 。
















comment(0)  trackback(0)

Guitarist of Guitarists 旅立つ

2017.04.17

category : ひとりごと

ヴィンテージモデルが尊ばれるエレキギターの世界で、常に最新機器と最新技術を追求し続けた
ギタリストのアラン・ホールズワースさんが亡くなりました。享年70歳。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00050033-yom-ent
  ↑
上記記事を参照されてください(Yahoo!ニュースの記事より転載) 。

「ミスター・ワイドストレッチ」と呼ばれた、蜘蛛のような左手指。
そして、ギター・シンセサイザーや変形ギター等の最新機器を用いたその卓越した演奏。
そのスタイルはとてつもないインパクトに溢れていました。

寂しいです。
謹んでご冥福をお祈り致します。











comment(0)  trackback(0)

PLUG-IN 20170331

2017.04.02

category : ひとりごと

NOZZY0331

DJ Nozzy

HBP0331

HUMAN BOOT PROJECT


7th-lab0331

7th-lab


久しぶりのステージは波乱の幕開けとなりました。
4組のアクトが予定されていましたが、諸事情により2組が出演できず(汗) 。
図らずも、高知の重鎮を向こうに回しての緊張のステージとなりました。

多くの仲間が駆けつけてくれて、小規模なライブとはいえ本当にアットホームな良いライブ。
そして何より、強烈なインパクトと圧倒的なクオリティを皆さんに味わっていただくことができた。
それは当方にとってとても嬉しいことだったんです。

でもねごめんなさい。動画ないんですよ(爆) 。
個人的にもこのライブは動画でアーカイブしておきたかったなぁ。
このアクトのメンツで演るステージは、ひょっとしたらもうないかも知れないもんなぁ。

0331act

ステージ後に、HBPとツーショット。記念にwww 。
しみじみと思い出します。本当に良い夜でした。














comment(2)  trackback(0)

相変わらず突然ですが、告知ですw

2017.03.27

category : ひとりごと



さぁ、ちょっと頑張ってみようかなw 。

『PLUG-IN』 @帯屋町Cafe'de Blue 3/31(FRI)21:00 start !!

PC等の最新機材を駆使して音楽制作を行うクリエイターたちが
制作の現場から飛び出し Cafe'de Blue のステージで今夜結集 !! 。
それぞれの才能とそれぞれの個性にPLUG-INせよ !! 。

http://cdb.strikingly.com/#dj-live-schedule
  ↑
詳細はこちらのサイトでご確認ください。
今回のメンツは正直激ヤバ。中途半端じゃ飲み込まれてしまいそうな、最高のアクト。
このメンツが一堂に会することはひょっとしたら最初で最後かも知れません。
今回ばかりは当方もやや緊張していますよwww 。

ともあれ、お時間ある方は、プレミアムフライデーにプラグインだ !! 。
















comment(0)  trackback(0)

2017年、春はもうすぐ

2017.03.20

category : ひとりごと

少しだけご無沙汰しました。
広告出ちゃってましたね(汗)やっと更新記事を書く気分になりました。

ちょっとねー
かまやつひろしさんとかラリー・コリエルさんとかチャック・ベリーさんとかが
慌てて旅立たれるという、そんなショックな出来事が多すぎて、立ち直れなくなってたんです。

でもね
でもね、やっと春らしくなってきて
ルアーメーカーの issei さんにお願いしてルアー分けてもらったりしたので
今シーズンの華々しいスタートを切るべく、釣りに行ってきました。

IMG_4915.jpg

IMG_4914.jpg

IMG_2246.jpg

やっと春の足音が微かに聴こえ始めています。
様々な出会いと別れがあり、喜びと悲しみが交差し、ちょっと花粉症にいじめられたりする。
そんなやっかいな季節だけど、それでも春という季節に、何だか毎年救われているなぁ。

ともあれ、さぁ。顔を上げてリスタートしようよ♪ 。















comment(2)  trackback(0)

スペシャルなスキャットよ、天国で再び響け

2017.02.13

category : ひとりごと

第59回グラミー賞で盛り上がるアメリカ。
その授賞式の席上で、あまりにも悲しい訃報が告げられました。

アル・ジャロウさんが亡くなりました。76歳。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170213/k10010874521000.html
   ↑
上記の記事をご参照ください(NHK news webの記事より転載)。

あの深く優しい歌声は、あの才能あふれるスキャットはもう聴けません。
なぜ今日じゃなくちゃいけなかったのか。
そして、もう少し待ってはもらえなかったのか。

"Mornin"のPVでは、彼はたくさんの風船に引っ張られて空に昇ります。
地上のやわらかな風景におどけて手を振りながら。
そう、あの映像見つけて、何度も "Mornin"を聴こう。

謹んでご冥福をお祈り致します。












   

comment(0)  trackback(0)

暮らしを拡張するウェブメディア「TREES」満を持してローンチ!

2017.02.07

category : ひとりごと

TREES logo

四国、高知から空間を地方を暮らしをデザインする体験型ウェブメディア 「TREES」
満を持して去る2月1日に開設されました。

よりニッチでよりコアな、読む人々が思わず「ニヤッ」としたり「ホォ〜」となったり
そんな新たな切り口で、四国・高知から様々な話題や情報を発信するウェブサイト。
そう呼ぶにふさわしい内容の話題が、既にサイト上に掲載されていますね。

「高知の色々な分野の面白い人たちのニッチだけれど内容のあるウェブメディアを作りたい。
 今後はウェブだけでなく実イベントも展開する体験型ウェブメディアを目指してます。
 お問い合わせ、情報提供、取材依頼、Drone空撮、イベント企画も随時承ります。
 と、そんな感じですかね(笑) 。」

穏やかな口調ながら、熱を帯びたビジョンを語るサイト管理者をはじめとして
寄稿するメンバーはまさに「ニッチでコアな」そんな人物ばかり。
映像作家/アーティスト/クリエイター/アウトドア/ものづくりなど多方面の学び、共有、発信の場として
また、地方からもこんな力強い情報発信源が構築できるというテストケースとして、今後の展開に期待したいところです。

website : http://treesmedia.jp/
mail to : info (at) treesmedia.jp

ニッチでコアな話題提供はぜひ上記連絡先 or 当ブログまでご連絡を。
まだ試験運用中ということですが、いかにもな雰囲気でワクワクしますね♪ 。













comment(0)  trackback(0)

新年のご挨拶 ~New year's greeting 2017

2017.01.01

category : ひとりごと



謹んで新年のお慶びを申し上げます。
新しい年が、皆様にとって実り多い一年でありますように。

本年も相変わりませず、当ブログと 7th-lab をどうぞご贔屓に♪ 。












comment(4)  trackback(0)

Keep on "Exposed"

2016.10.11

category : ひとりごと

Boom Boom Satellitesの川島道行さんが亡くなりました。
享年47歳。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161011-00149715-rorock-musi
   ↑
上記の記事をご参照ください(RO69の記事より転載)。


長い間脳腫瘍という悪魔と肩を並べて生きた彼。
その悪魔との戦いについに力尽きた。
そんな印象です。

今夜は、大好きなアルバム「Exposed」を、できるだけデカい音量で浴びたい。
そんな気持ちです。













comment(0)  trackback(0)

閑話休題… ってこんなの?

2016.08.29

category : ひとりごと

理由

診断メーカー「神があなたを創った理由」 ってヤツらしいです。
上記のような結果に相成りました(笑) 。

ちなみに、本名でやってみましたら
「高層ビルの上から札束をばら撒くため」 らしいです。

よくわかんないですね。
でもいいじゃないの(笑) よかったら皆さんも試してみてはいかがでしょうか? 。











comment(4)  trackback(0)

雑感 ~夏真っ只中

2016.08.01

category : ひとりごと

花火0731

日本の夏の風物詩ですね。
各地で夏祭りや花火大会が行われる時期がやってきました。
一年で最も暑い時期は、やはり一年でイチバン「熱い」んでしょうね。

当方は概ねこの時期を、こういったイベントの実施者・管理者側として毎年過ごします。
様々な出来事が起こり、そこにはいろんな人間ドラマがあるんです。
迷子、落し物、ケンカ、違法駐車等のネガティブな要素も非常に多く、しばしば落胆もしますが
そこには「このイベントを成功させよう、人々に心から楽しんでもらおう」という
自治体等の実施団体をはじめとする、たくさんの裏方で活躍する皆さんの努力があるんです。

毎年まいとし
「たまにはプライベートで訪れたいなぁ」なんか考えたりしながら業務に従事するんですが
お祭りを楽しむ皆さんの眼に、裏方の存在はどのように映るのだろうか
きっと当方が仕事抜きで訪れたならば、きっとそんな風に思いを馳せてしまうことでしょう。

職業病か(苦笑) 。

もちろん自分勝手で秩序を守れない観覧者も多いです。
残念ですが、他人の迷惑や他人の危険は眼中にないという方、多いです。
でもね、概ね参集する皆さんは、安全や円滑、秩序維持に協力的で
一部の自己中心的な人々を吸収してくれて、包括的にイベントの実施が担保されている。
ほとんどの方が協力的で善意を持っている人々だったりするんです。

数多い出来事の中から、ヒトとヒトとのつながりの大切さを再確認する。
様々な形で突発的に起こる人間ドラマから、毎年何かを感じたり学んだりする。
そんな夏を積み重ねて、現在の自分があるんですよねぇ。

元来日本人は、思慮深く我慢強い、思いやりと優しさに溢れた民族。
だから、ほんの一部の自己本位な存在が極端に浮き彫りになるのです。
最近のアジア圏における国家間の交わり方に、ヘンにダブってしまいますね(苦笑) 。



ともあれ、当方にとっては多忙な夏。
でも、ほんの少しだけヒトとして成長しているような気がしています。
皆さんはどんな夏真っ只中をお過ごしでしょうか? 。

さぁ、仕事仕事(大汗)♪ 。











comment(4)  trackback(0)

FLYER'S LURE製 驚きのカメラ内蔵ルアー

2016.07.06

category : ひとりごと

FRYERS logo

ちょっと釣りグッズのお話です。

名古屋を拠点にトップウォータールアーを主に制作・販売するメーカー「FLYER'S LURE」さん。
http://flyers-jp.com/
上記URLからホームページを覗いていただければ、そのカラフルな楽しさに魅了されるはず。
当方もネット上の情報からこちらにたどり着き、魅了されたひとり。

トップウォーターと呼ばれる、水面に浮かべて釣るルアー。
ルアーが水面に浮いているから、魚がルアーに襲いかかる瞬間がもちろん釣り人から見える。
そのダイレクト感というかダイナミック感というか、それがこの釣りの最高の魅力。
でも、「コレで本当に釣れるの?」的なルアーのデザインの奇抜さや可愛らしさも
釣り人を惹き付けて離さない大きな魅力であることは、多くのルアーのデザインからも想像できますね。

WEARABLE LURE

トップウォーターの釣りは、本来ものすごく難しい釣り(だと思って疑わないw)なんです。
これまで当方は、この分野にほとんど手を出さなかったんですが
FLYER'S LUREさん、このルアーを限定販売されるという情報によって、ついに禁を破りました。

IMG_3454.jpg

買っちゃった(笑) 可愛いでしょ? 。
で、なぜ可愛らしくも難しいであろうこのトップウォータールアーに手を出したか。

IMG_3455.jpg

実は何と、おしりの部分が防水性のあるケースになっていて、小型カメラが納められているんです。
そう、トップウォーターの釣り自体ではなく、水中映像の撮影ができるところがその驚くべき特徴。
このルアーを用いたトップウォーターゲームのお話は追々することにして
とりあえず水の中をこのルアーカメラで撮影してきました。


(ついでによかったらこちらの釣行映像もどうぞ♪)

当日は曇天の17:00前後。周囲はあまり明るくない状況。
水もほんの少し濁っていて、水中に光が届きにくかったかも知れません。
水中に沈んだスタンプ(木の切り株)にフックを突き刺して、水深30cmあたりに固定して撮影。

小さいブラックバスが「なに?ナニナニ?」とばかりにルアーに興味を示して近づいて来ました。
でも、残念ながら上手く映像に納まっておらず。
水の上からはルアーの周囲をウロウロするサカナたちが見えていたんですけどねー(苦笑) 。
動画では、かろうじて水中のサカナたちの姿がご覧いただけるので、ぜひどうぞw 。

カメラ自体は、どうやら若干揺れに弱いので
実際に撮影しながらルアーをアクションさせると、その映像は苦しいものになるかもです。
でも、トップゲームはルアーを「止める」ことで成立するゲームでもある(と思っているw)んです。
アクションを止めて、うっすら波紋を伴いながら水面で安定するルアーに、もしデカバスが… !! 。
そう考えると、最高にアクティブでダイナミックな映像が、いつか撮れる!! …かも(笑)!! 。

カメラ内蔵というギミックから、トップウォータールアーとしての基本性能に至るまで
この製品に興味の湧いた皆さん、ぜひとも FLYER'S LURE のサイトにお越し下さいwww 。

FLYER'S LUREのますこさん、編集動画をfacebook等に掲載していただき、ありがとうございます。
今後も魅力溢れる楽しいルアーを楽しみにしています。今後ともよろしくお願い致します♪ 。












comment(0)  trackback(0)

検索フォーム
リンク
このブログをリンクに追加する
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Copyright ©7th-lab 's blog. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad