7th-lab 's blog

「せぶんすらぼ」です。宅録での制作やライブ等音楽活動の様子をメインにお届け。

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日本代表「SAMURAI BLUE」 vs Jリーグ選抜「TEAM AS ONE」

2011.03.30

category : ひとりごと

ライブの喧騒から離れた、充実感のある夕刻。

でも、どうしてもやらなければならないコト ひとつ。

東日本大震災復興支援チャリティーマッチサッカー
日本代表「SAMURAI BLUE」
                       VS
                 Jリーグ選抜「TEAM AS ONE」
                                          が行われました。


Live! 0129「会縁隊・村さん with 7th-lab」のときも実は
日本代表は、オーストラリア代表との、アジアカップ2011の決勝戦に臨む当日だった。

ステージやると、その近辺で必ずサッカーの代表戦あるなぁ(苦笑)。

そんなコトを思いながら、TVの前へ。
もうねぇ、試合前から「ニッポン」コールの大合唱だよ。すげぇなぁw 。

まぁ、相変わらず試合の内容はたくさんのニュースサイトの記事を参照されてください。

yattoshoot
(msnニュースより転載)

前半15分、本田圭がファールを受けて得たFK。
W杯で蹴ったFKと、ほとんど同じ位置関係だなぁ、と思った矢先。

一瞬水を打ったように、全ての音が消えたような気がした。
ヤットのファインゴールが生まれる瞬間。

mosyounowa
(msnニュースより転載)

この歓喜の輪を見て涙を流した日本国民がいったい何人いるんだろう。
粋なコトするもんだね。ヤット。

この直後の前半19分。
阪神淡路大震災を経験した岡崎のゴールが生まれます。

でもね、この辺り試合内容がマジでガチなんだよ。
前半29分の本田圭のシュートには、キーパー楢崎のファインセーブが生まれるし(苦笑)。
チャリティーってわかってやってるか? 怪我ぁすんなよ? 。

後半からは、KING KAZU が万雷の拍手の中ピッチへ。
7th-lab を含めて、ドーハ世代からのサッカーファンにはタマラン光景w 。

そんな中、ちょっとビビったのが 中村俊輔 。みんな気付いた? 。
ヤツのサイドチェンジは本当に「切り裂く」という言葉がピッタリ。
眼を見張るような正確なサイドチェンジやスルーパスが3つくらいあった。

なぜそれを南アW杯予選でやらん(爆)!
ザッケローニ、下手したら次の国際Aマッチに召集するんちゃうか? 。

そして今試合最高の歓喜が。

kazushoot
(msnニュースより転載)

自陣ゴールからのロングフィードを、ものすごい高さからヘッドで叩き落す闘利王。
それを、とてつもなくしなやかに右足のインサイドでコントロールする。
ちょっとだけキーパーの東口が「空気読んだ」かも知れんが、この際そんなこたぁどーでもいい!! 。

やっぱりおまえか! KING KAZU!! 。

kazudance
(Yahoo!ニュースより転載)

ゴールポスト向かって左側に走り抜けての「Kazu Dance」。
久しぶりに見るカズのゴールが、まさかこの試合とは…。
カズ自身も涙が流れたはず。人差し指で天を差して、何かを堪えるような。そんな風に見えた。

そして 「ジョホールバルの歓喜」 のような歓声。
「野人」岡野のゴールで、初めて日本がW杯出場を決めたあの試合の歓声を思い出した。


ジーンときたよ。何だか笑えてくるくらい。
全ての日本国民、号泣してヨシ! 。


日本代表「SAMURAI BLUE」 2-1 Jリーグ選抜「TEAM AS ONE」

その結果以上に、この試合にはたくさんの人々の熱い思いが詰まっている。
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Live0326 Finale and Uncore

2011.03.29

category : ひとりごと



雪しぐれ (矢野満男)

今回のメインアクト3名による、おなじみになったナンバー。
会場の温度と湿度の関係でケーナのチューニングが狂ってしまうハプニングが発生。
ケーナを交換し演奏を再スタート。村さんの音楽に対する真摯な態度が垣間見えた一瞬でした。




当日はインターネットラジオ「土佐泥酔党」で、ライブの模様を生中継配信しました。
相変わらずのヨッパライ、DJ Banjo さんにも会場から万雷の拍手が。




Reach for tomorrow ~明日にとどく (Hiro.MTB)

ライブの締めは、これまたおなじみとなったMTB御大の珠玉のメロディ。
このアレンジは、現在のところライブでしか聴けないレアなアレンジとなっておりやすw 。
皆さんのお気に入りとして挙げられることの多い1曲になりましたね。




ウエヲムイテアルコウ (中村八大)

アンコールの拍手を聞きながら、3人とも照れてたね(苦笑)。
それが 7th-lab の照れ隠しのセリフになっちゃった。

観客席のイチバン前列で聴いてくれたスウェーデンからの留学生たちも、知ってたみたいw 。
やっぱ名曲なんだねぇこの曲は。
最後の最後までいっぱい拍手をもらって、無事ライブを終えることができました。

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Live0326 Hiro.MTB 's set

2011.03.29

category : ひとりごと



沢を渡る風 (Hiro.MTB)

今回はしょっぱなから出し惜しみ無し! 。
珠玉の名曲「沢を渡る風」 この曲は 7th-lab の出る幕はありません(苦笑)。
その美しいメロディと、押し寄せる迫力と情感。お客さん圧倒されてましたわ。
広島から長距離を移動して来てくれたにも関わらずこのパワー。




Capelight (Hiro.MTB)

今回MTB御大から持ち込まれた新曲2曲のうちの1曲目。
ボサノヴァのフレーバーで大人の艶っぽさを表現。確かに御大の演奏の艶っぽさ(苦笑)。

ギタリスト泣かせのフィンガーピッキング、リズムキープの特訓コース。
メロディの情感に合わせて、ギターソロもピックを使わず指で。う~んムーディw 。
今回のライブ全体で、「この曲が好き!」という声が多かった曲のひとつです。




鳥の歌 (スペイン・カタルーニャ民謡)

御大からの申し出で加わった独奏のナンバー。
本来はチェロで演奏される曲。
「未曾有の大災害に遭遇した大勢の人々を、少しでも癒すことができれば」御大の心が滲み出る演奏。穏やかであればあるほど、そのメッセージに力強さが増していくような、そんな演奏。



君の瞳に映るもの (Hiro.MTB)

御大の新曲の2曲目は、眼の覚めるような疾走感のナンバー。
7th-lab にとっては若干悔いの残る演奏になってしまったけれど(反省)。

何かに取り憑かれたように「サビのアイデアが出ない」とつぶやいていた御大。
でも、こんなパワフルかつ美しい曲に仕上げてくる辺りはさすが。


ずいぶん観客の皆さんも、ウィンドシンセという楽器に馴染んでくれて。
そしてその楽曲や演奏のクオリティに酔ってくれたと思います。
「音楽は楽しい」そんなキーワードが、演奏を聴いてくれた皆さんの胸に残れば幸福だ。

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Live0326 LRyow-ko 's set

2011.03.29

category : ひとりごと



Signal feat'PsychicBaby (LRyow-ko & 7th-lab)

それまでのライブの雰囲気が、この曲でガラッと変わっちゃったw 。
7th-lab のアレンジにも珍しい、ハードロックのナンバーです。
懸命な音楽ファンの方は既にお気づきのはず。この曲のアレンジのミソ。
The Beatles の「Day tripper」と、ミシェル・コルナレフの「シェリーに口付け」と。
上記2曲への、7th-lab なりのリスペクトが、この曲のアレンジの骨格になっています。

ヴォーカルの練習不足がたたって、メッセージとして伝えられなかったのがマジ残念。
でも、「勇気とノリと勢いの大切さ」は伝わったと思います。

今回はツインギターでの演奏。PsychicBabyのプレイは非常にクール。
突然の依頼にも動じず、練習を寡黙にこなしていく姿勢と、音色へのコダワリには脱帽。
(ギター好きな方はよぉく見てください。Psychicのギター、"Steve Vai"モデルやでw)

近々中に、彼とふたりでのギターバトルも観れるかもよ(爆笑)。乞うご期待っ 。
そして、LRyow-ko の新しい詞も制作が進んでいるというウワサ。忙しくなるね。

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Live0326 Mami 's set

2011.03.29

category : ひとりごと



タイセツナモノ (7th-lab)

今回が初ステージの Mami、かなり緊張していたね(苦笑)。
諸事情で練習の時間もとれず、リハもほとんど経由せずに立ったステージ。
逆に 7th-lab もヘンな緊張がありました。ど~なることかと。

まぁ、曲がりなりにも今回デビュー。今後の活躍に期待w 。

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Live0326 会縁隊・村さん 's set

2011.03.29

category : ひとりごと



A man from The Andes ~アンデスから来た男 (JIMSAKU)




明鏡止水 (7th-lab)


オープニング「A man from The Andes」は、スーパーフュージョンユニット、JIMSAKU のナンバー。
今回は 7th-lab がケーナのキーと特徴に合わせてリアレンジしました。

2曲目「明鏡止水」は、我らが村さんの還暦のお祝いに 7th-lab がプレゼントした曲です。
ゆったりとした中に、凛とした力強さを表現したかった。

両者ともに今回初挑戦の楽曲。オープニングはこのくらい派手じゃなきゃ(笑)。




君去りし教室から (いまむら瞭)

村さんからの強いリクエストでセットリストに加わった曲。
卒業式のシーズンだし、非常にタイムリー。これも新曲ですが、いい響きだw 。




被災地の様子を語って聞かせてくれる村さん。
その惨状の記憶に、村さんの言葉も胸も詰まります。




燕になりたい (チェン・ミン)

もう皆さんにもおなじみの定番曲となりました。
路上でもライブでも必ず演奏する曲。演る毎に情感がこもった演奏になるねぇ。


ライブに先立って、仙台の被災地へ入ったり、旗高のセンバツ出場で甲子園行ったり。
この週は村さん本当にタフだったと思います。ライブの中止も頭をよぎったくらい。
たくさんの情報とともにステージに立って、「いつもの」ケーナを聴かせてくれました。

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速報!「Live0326 ”Save TOHOKU”」

2011.03.28

category : ひとりごと

平成23年3月26日(土)
「Live! 会縁隊・村さん vs Hiro.MTB vs 7th-lab 」 

当ブログまたは仲間のブログでも事前のライブ告知は行わなかった。
理由は、7th-lab の気まぐれっす(爆笑)。

というのは、ライブの計画&準備段階で発生した未曾有の大災害が大きく関わっています。

7thlab「ライブ、中止する?」
MTB「何言ってんの? チャリティーやんなきゃ」
7thlab「苦手なんだよぉそういうの(苦笑)」
MTB「ダメ。やるの。とにかくすぐ村さんに連絡して」
7thlab「はぁい…(村さんに)チャリティーの案が出てんですけどどぉですか?」
村さん「あ、おんなじコト考えてましたw それやりましょw」

そんなやりとりから始まった" Save TOHOKU "ライブ 。
告知とかって大っぴらにではなく、本当に賛同してくれるヒトだちだけで、って思ったから。
今回は村さんやMTB御大、そして関係者の皆さんのバイタリティに乗っけてもらった。
関係者の皆さんがすごく頑張ってくれて、本当に嬉しいライブ当日を迎えたんです。

むららぼ

今回はいつもよりオープニングも派手w 。
過去の我々のライブに来てくれた経験のあるお客さんは「え?」って感じで。
で、MCをはさみながら、いつものようにケーナ&ギターを聴いてもらって。

実は村さん、ライブ当日の1週間前に、被災地の仙台まで救援物資持って行ってんです。
数少ない、被災現地を目の当たりにしてきた人物。
さらに、村さんの勤務する高校の野球部がセンバツ出場したこともあって、仙台から帰ってその足で甲子園へ折り返し、甲子園から帰ったのがライブ前日(猛爆)。

なんちゅーバイタリティwww 。

曲の合間に村さんの口から語られる被災地の惨状…誰もが何かを噛み締めていました。

演奏はいつものナンバーを主体に、新曲を1曲。
「君去りし教室から」卒業シーズンにぴったりの曲を演ってみました。

そしてその後。今回はゲストもたくさんw 。

まずは、初ステージを踏む新人ヴォーカリストの Mami 。
7th-lab の楽曲「タイセツナモノ」を歌ってくれました。

そして今回新曲の歌詞を提供してくれた LRyow-ko 。
「自分で歌いたいw」とのムチャな(苦笑)希望に沿って、PsychicBaby を急遽サポートに呼んで。
急なお願いに快く応じて、ギター持ってきてくれて。

スペシャルユニットでお送りした「Signal」このライブ一番の盛り上がりをみせましたw 。

らぼまとば

休憩をはさんで、Hiro.MTB の3ヶ月ぶりの高知での演奏。
相変わらずヤツの楽曲のクオリティの高さには呆れてモノが言えんっ 。
1曲目のソロ「沢を渡る風」の音圧と迫力に、お客さん圧倒されてたなぁ。

そして、新曲2曲を含む5曲を演奏してくれました。
御大との演奏は楽しい。きっと、お客さんよりも我々2人の方が楽しんでいる。
「楽しそうだったよ」って、たくさんのお客さんに声をかけられました。

御大がどうしても演りたいと申し出たナンバー。
スペイン・カタルーニャの民謡「鳥の歌」。
カタルーニャでは、鳥たちは「ピース(平和)、ピース、ピース」って鳴くんだとか。
御大が何をお客さんに訴えたかったのか。ほんの少しだけ理解るような気がした。

さんにん

そしてラストはもう皆さんおなじみ。
まずは、矢野満男さんによる哀愁のナンバー「雪しぐれ」
そして、Hiro.MTB 渾身のナンバー「Reach for tomorrow」

演り終えた頃には、7th-lab は本当にクタクタでした。
照れるのでおくびにも出さずにいたけど、心地よい疲労感と得も知れない充実感。
そんな中で、アンコールの手拍子を聴いていました。
村さんと御大がうすら笑っていたのも決して見逃しませんでしたよw 。

ラストは「ウエヲムイテアルコウ」
海外からの留学生たちが聴きに来てくれて。この曲は彼らも知っている。
音楽のチカラを噛み締めながら、無事にライブを終えました。

おきゃく01

今回、「Banjo Radio 土佐泥酔党」の配信も。
スケジュールを改編してまで、DJ Banjoさんが駆けつけてくれました。
お客さんたちと記念撮影や、チャリティーのCDやDVDの販売で、会場は大盛況。
募金もチャリティーもすごいことになってんだよぉぉw

本当に皆さんに感謝です。頑張ってよかった。
みんな本当に楽しんでってくれたかなぁ。記事を書きながらこんなこと考えています。

セットリスト

~村さん's set~

A man from The Andes ~アンデスからきた男 (JIMSAKU)
明鏡止水 (7th-lab)
五番街のマリーへ (ペドロ&カプリシャス)
童神 (古謝美佐子)
君去りし教室から (いまむら瞭)
燕になりたい (チェン・ミン)

~Mami 's set~

タイセツナモノ (7th-lab)

~LRyow-ko 's set~

Signal feat'PsychicBaby (LRyow-ko & 7th-lab)

~Hiro.MTB 's set~

沢を渡る風 (Hiro.MTB)
天の向こう側 (Hiro.MTB)
光の天使 (Hiro.MTB)
Capelight (Hiro.MTB)
鳥の歌 (スペイン民謡)
君の瞳に映るもの (Hiro.MTB)

~For Ending~

雪しぐれ (矢野満男)
Reach for tomorrow ~明日にとどく (Hiro.MTB)

~Uncore~

ウエヲムイテアルコウ (中村八大)

さて、今夜から動画の編集にかからねば。
みんな楽しみに待ってくれてるので、頑張ります。
当ブログにも、いつものように随時UPしていきますので、そちらもお楽しみにw 。


最後に

ギャラリー「リーフレット」の奥さん
ホンマ今回はお騒がせしました。ご迷惑をかけた点も多々あり、恐縮しております。
懲りずに今後ともよろしくお願い致します。

村さん&MTB御大の奥方の皆さん
いつもご心配とご迷惑ばっかりですんません(陳謝)。
でも、今後ともぜひ支えてください。たくさんのいい曲といい演奏を発信し続けていきます。

まゆさん
今回も盛り上げてくれてありがとう。でも本当に感謝したいのは裏方の役割。
我々ライブアクトが自由にできるのは、本当に裏方の皆さんのおかげです。
今回は LRyow-ko がライブアクトになってしまって尚更大変やったと思うわ。ホンマありがとう。
写真もさっそく使わせてもらいました。重ねて感謝。

DJ Banjo さん
ライブの最中はあんなつっけんどんな我々やけど、ホンマは感謝してます。ハイ。
チャリティーの話したらわざわざスケジュール書き換えてくれたよね。嬉しかったよおれぁ。
今後とも「漫才コンビ」で場を盛り上げていきましょ。たのむよマジでw 。

DSIっち
機材の般出入からリハAD、撮影まで全部面倒見てくれて助かった。
撮ってくれた動画、めっちゃ編集しやすいわコレ。困らんように一本化してくれたんやね。
イチバン最初から我々の活動に関わってくれてる数少ない一人なので、痒いトコに手が届く。
MTB御大に次ぐ長距離を、サポートのためだけに走って駆けつけてくれた。
改めては照れるが、でも感謝してる。きっと御大も。

ライブアクト

会縁隊・村さん(ケーナ)
Hiro.MTB(ウィンドシンセサイザー)
LRyow-ko(ヴォーカル)
Mami(ヴォーカル)
PsychicBaby(ギター)
7th-lab(ギター&コーラス&バンドマスター)

そして、会場に来てくださった&番組を聴いてくださった皆さん
たくさんの人々の思いが、傷ついた多くの人々の心に届きますように。

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愚痴っぽくもなるぜ

2011.03.21

category : ひとりごと

MOMO DON さん、「Signal」に感想カキコ感謝です。

あれから悲喜こもごもありますが、とりあえずみんなで音楽をやってます(苦笑)。
こんなときだからね。いや、こんなときこそ… いや、何だろ? まぁいいや。とにかくやってますw 。

「Signal」や「タイセツナモノ」の 7th-lab ヴァージョンは既にご承知の通り。
それぞれの "オリジナル(?)"のヴァージョンも近々中に公開予定。乞うご期待w 。

あ、記事の最後に「悟空」のメッセージあります。そちらもどぞw 。



まゆさん、相変わらずカキコ感謝っす。本日は岡山かな? 。

大震災、とにかく日本の日常を大きく変化させてしまいましたね。
7th-lab の周辺は相変わらず。毎日のニュースをできるだけ細かくチェックする以外は、何も変化なし。
でも、心にぽっかりと大きな風穴が開いてしまったようで、イマイチ元気が出ないのさ。

ただね、やってますよ。音楽。
だって、他にすることないんだもん(猛爆)。
「特別に何か」というのは苦手なので、普段通りの気取らない音楽を、ね。

あ、記事の最後に「悟空」のメッセージあります。そちらもどぞw 。



ところで 「東日本大震災」大きく報道されていますね。
無力感に打ちひしがれる日々を送っているのは、7th-lab だけじゃないはずです。
主だったスポーツや音楽、芸術のイベントが多い時期なのに、震災の余波で中止せざるを得ないものが多々。

一部の報道には
「西日本から元気を」 だとか
「過度な中止や延期はマイナス」 だとか

あるいは
「折に触れ空気読むべき」 だとか
「イベントで元気届けるには時期尚早」 だとか

様々な考え方や、様々な状況・条件がそれぞれあると思う。
それぞれに関係者が話し合って、ちゃんと分かち合うところだと思う。
なんだか紋切り型にモノゴトを決め付けてしまいがちな、そんな雰囲気に見えてくる。

「イベント全部中止or延期」 か 「予定通り全部開催」 か

そんなん、それぞれのイベントでそれぞれに判断すりゃいいじゃん?。
別にそれを政治問題化するようなコトって必要か?。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110320-00000588-san-soci
  ↑
このような内容の報道がネット上に多く顔を覗かせています。探してみて。

もっかい言う

そんなん、それぞれのイベントでそれぞれに判断すりゃいいじゃん?。
別にそれを政治問題化するようなコトって必要か?。

忘れちゃいかんのは
様々な人々が、それぞれの立場や状況で 
    被災地や被災者のことを一番に考えている ってこと。

中止にだって開催にだって、それぞれの理由や考え方があるでしょ。
否定的な部分を声高に挙げて、報道もそれに乗っかるような、そんな態勢ってどーなの? 。

言いたい事理解してもらえるんだろーか(苦笑)。
何だか歪んできている気がする。そしてそれは、地震や原発事故のせいじゃない気がする。

あ、ウチの一派は演りますよ、ライブ(こんな告知かよw)。



コレ、ちょっと気に入ったので掲載させていただきます。

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東日本大震災によせて

2011.03.13

category : ひとりごと

何を言っていいか、どんなことを書けばいいのかわからない。
だから、この事態について当ブログで言及することはやめよう、そう思っていました。

でもね。

何か言わない訳にはいかないんだろう。
逃げを打って、何もなかったように振る舞う訳にはいかないんだろう。

そう思ったので。



被災者の皆さん

被災者の家族・親族の皆さん

被災地の地元の皆さん

被災地域で仕事をしている多くの皆さん



決して、皆さんの助けになるとは思っていないけれど
決して、こうしてぬくぬくと報道を見ている自分たちが何かできるとは思っていないけれど

でも
心から、無事を願い、早期の復興を願い、応援しています。

決して、誰かのせいではなく
決して、誰かを責めたり、誰かに贖罪を背負わせたりすることなく

とにかく、ひたすら現在を生き抜いてください。



心から、無事を願い、早期の復興を願い、応援しています。
それだけは真実です。

「Operation Tomodachi」の精神を、海外の人々から教えられて思い出すような
そんな日本人じゃダメだ。

だから、何かを振り絞って、この文章を書いています。

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Signal

2011.03.07

category : オリジナル音源



Signal

lyrics : LRyow-ko
Music : 7th-lab
arrange : 7th-lab

「タイセツナモノ」同様、女性ヴォーカルの歌唱を前提にした楽曲です。
例によって、7th-lab のセルフカヴァー音源を先にアップです。

今回は、LRyow-ko に歌詞を書いてもらいました。
歌詞の提供を受けて制作した楽曲は、7th-lab にとっても初体験。
LRyow-ko からは「Superfly さんの『タマシイレボリューション』みたいな感じ」って注文されてて。
今回は久しぶりにけっこう「生みの苦しみ」がありました。
ブログの更新さえそっちのけでの制作活動でしたが、まぁまぁしっくりくる作品の体裁が整いました。

LRyow-ko 本人歌唱のヴァージョンも近日公開。 楽しみっすw 。


やっと春らしい雰囲気もそこまで。
制作活動にも時間とエネルギーを集中して消費できる、そんな季節がすぐそこに見えてますなw 。

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