7th-lab 's blog

「せぶんすらぼ」です。宅録での制作やライブ等音楽活動の様子をメインにお届け。

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「会縁隊」練習に臨む

2011.08.28

category : ひとりごと



朝からどピーカンの日曜日。
我らが村さん率いる音楽ユニット「会縁隊」の練習に参加しました。

平成23年 9月18日(日)に、高知市内全域をステージに行われる
「高知街ラ・ラ・ラ音楽祭2011」 に向けて。
それぞれのメンバーの集中力とテンションが徐々に上がって来ています。
ってか、ヴァイオリンにキーボード、そしてヴォーカル2人に増えてるし… 豪華だぜw 。

メンバーの留学生たちの多くが、カリキュラムの修了、そして中国への帰国が目前。
会縁隊の演奏としては、そして日本のステージは、今回が最後になるのです。

7th-lab のギターが、彼らの思い出作りに役に立てばいいなぁ。
そんな気持ちで楽器とPAセットを持参しました。
たまの野外での演奏もいいモンですな。いやはや暑かったねぇ(苦笑)。

http://www.kc-lalala.com/index.html
  ↑
「高知街ラ・ラ・ラ音楽祭2011」
会縁隊の演奏は、帯屋町アーケード入口特設ステージで、11:15~の予定です。
当日はもちろん 7th-lab もサポートでギターを演奏します。どぞよろしくw 。
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「これい~な Nonstop Musicstation」

2011.08.21

category : ひとりごと

「これい~な Non stop Music station」 という
インターネットラジオの番組で、7th-lab の楽曲をオンエアしていただいてます。

最初は自薦だったんですけどね(笑)。
毎日、「14時からの1時間の間にオンエアされる可能性が高い」そうで。
スマホなんかを使ってる仲間に宣伝しまくったんです。
そしたら、その皆さんが投票してくれて(間違いなくオール身内!)。

なんと現在ランキング第1位!! 。
投票してくれた皆さん、応援してくださってる皆さん、ホンマありがとぉwww 。

いやあのね、他にもすげぇカッコいい音楽あります。いやマジで。
こっちが申し訳なくなるくらい(苦笑)クオリティの高い音楽が山ほど。
皆さんもぜひ訪れて、インディーズの皆さんの音楽に触れてみてください。

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雑感。

2011.08.18

category : ひとりごと

MOMO DONさん、毎度レス感謝です。
ここんとこレスご無沙汰でした。でも元気でやってますよw 。

ときに「Practices on the DAW」一周年、誠におめでとうございます。すばらしい! 。
今後も勉強させていただきたいと思っています。継続は力なり。
貴ブログには度々おじゃましていますが、自己の知識不足が見え隠れして、都度反省しきりです。


tamayuraさん、レスありがとうございます。
よさこい祭りの運営等にもかなり「深入り」されているようですね。

東日本大震災の影響が大きく影を落としたこの夏。
当たり前の対応ではいけないし、これまでもいけなかった部分も多々ありますね。
考え直すきっかけのようなモノが、様々なところに見え隠れしていた気がします。


さて、お盆明け 。
昨日若しくは本日から平常の生活に戻られた方も多いかと。
かく言う 7th-lab も、何もなかったように平常の生活に戻りました。

あの喧騒は一体何だったんだろうねぇ(苦笑)。

最近、音楽の話題を記事にすることが少なくなっていて。
いくつかのご指摘の中に

「活動してる? 大丈夫?」 なんて声がチラホラ。

いやいや、勝手に過去のヒトにしないでくれってーの(苦笑)。
確かに、一部で期待されていた夏のライブも諸事情により開催できず。
MTB御大と制作した「Takes on Live!!」から後、新しい作品の情報もなく。
当ブログの更新頻度も少なく、特に大きな話題もなく。
そんなこんなで、確かに刺激には乏しい昨今ですがね… 。

そうは言っても、決して冬眠状態を決め込んでいる訳ではなく。
そう、休息したり充電したりって訳じゃないんだなコレが。
そう、ゆっくり水面下で、ねw 。

忙殺されることなく、マイペースで進んでいこうと思う、そんな夏の一日。

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様々な「熱い夏」開幕!

2011.08.13

category : ひとりごと

さて、夏本番でござんすなw 。

高知では よさこい祭りが終了 。
徳島では 阿波踊り開幕 ということで。

7th-lab の周辺でも、各地で様々な盛り上がりを見せています。
皆さんの地域ではどですか? 。

7th-lab は、今年の夏もこういった大きな夏のイベントの裏方として働きました。
高知が誇る、よさこい祭りに前夜祭から合算して都合4日間、朝から晩まで。

いやーやっぱいいもんだなぁ。夏の祭りってなぜか得も知れない力強さを感じます。


しかしながら、裏方として寂しく感じること。

祭りの参加者が主体になり過ぎて、本当の地域貢献になっているのか否か。
様々な疑問が沸き起こって来る。ある種仕方のないことかも知れないけれど。
特に、遥か昔からの伝統文化を背負ったイベントだからこそ感じるジレンマ。

我々主催者側・裏方は、本当にそのイベントの成功のために様々な努力をしています。
もちろん踊り子チームの皆さんが全力でパフォーマンスできる環境を整え。
そして観覧者の皆さんには、充分その風景や雰囲気を楽しんでもらえるように。
それはあくまで 全ての皆さんに対して です。

果たして、参加者・参加チームの皆さんはそうであろうか。

公序良俗であったり、道路交通法であったり、細かい基本的ルールが隅っこに追いやられている。

よさこいのチームというのは、軽く100名を超えるような団体がゴロゴロあります。
そして、大型の車両を多数用い、市内を大規模に封鎖、交通規制を行うのが通例です。

その100名が歩道を塞ぐ、道路に溢れ出る、公園を占拠する、コンビニに殺到する。
祭りに用いる大型バスや、先導の「地方車」と呼ばれる車両が、縦横無尽に我が物顔で市内を走る。

理由は「祭りだから」です。

それを見て、市中における様々な商店や企業の一部は諦め顔をします。
「売上が落ちる、この期間は商売にならない」

そういう声が、最終的に「祭りは迷惑 やめてほしい」という声に。

それは切実な訴えです。
市内の交通の閉塞状態や、物理的な障害は、確かに地域の大規模なお祭りですからね。仕方ない。
それを甘んじて耐えるのも、イベントへの貢献のひとつなのです。
だからこそ、参加者の迷惑行為に市中の皆さんは眼を向けるのです。
「踊り子は自分たちのことしか考えていない」と。

7th-lab は、毎年多くの苦情を受ける側にいます。
その多くが、「事前に決められたルールを理解・遵守すれば発生しないはず」の苦情。
その多くが、「お互いに譲り合えば我慢できるはず」の苦情。

お祭りに参加せず、または参加したくてもできない人々のことを
お祭りに参加するために長い時間をかけて準備した人々は、たまたまこの日だけ、忘れ去ります。

それは非常に寂しいことだと思います。

正直、楽曲をいくつかのチームに提供しています。
(でも当日は仕事 それも寂しいだろwww)
7th-lab が携わったチームが、そんな迷惑行為の当事者になっているとは思いたくない。
そして、ペナルティを科せられるチームが出たり、よさこい自体の開催に反対する声が上がったり。
そんな状態を、非常に寂しく感じています。

主催者面するつもりも、裏方だからとエラそうにするつもりもないけれど。
そんなことを真剣に検討しなければならない状態って、寂しい。
そして苦情を申し出る人々も、そのチーム名の特定は避けます。
そのチームが次回参加できなくなったらかわいそうだから。

それは非常に寂しいことだと思います。

それぞれの立場で、もう少し自覚があればいいなぁ、と。
毎年同じことを考えています。もちろん今年も。

ともあれ、お疲れ様でした。
大きな事故やトラブルもなく、無事に祭りを成功させることができたのだから。
(3年前には、とある残念な事故で亡くなった方がいました)

高知の「本家よさこい祭り」に参加してくれた皆さん。本当にお疲れ様。
来年はもっといい祭りになりますように。

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DSIの描く世界 「木陰でのひととき」

2011.08.07

category : 仲間の作品紹介

iZo Arts さん、コメントありがとうございますw 。

若干難解な記事にレスしていただいて。
あれからの世界経済の動きも、少しの間は凪の状態のようですね。
ただ、しっかり見極めていかなければならない。そう思っています。

幻に右往左往させられる現代人というのは、ある種希薄な人生ですね。
それでも幸福に感じる瞬間を求めて生きて行ければ、本当はそれでいいのかも。
そんなことを、コメントを読みながら思いました。


tamayura さん、コメントありがとうございます。

祭り半纏姿、褒めて頂いて(苦笑)若干照れますね。
こういう、街がウズウズ騒ぎ始める雰囲気、実はキライではありません(爆笑)。
こんな時期、こんな状態だからこそ、明るい話題にも頼ってみたい。そう思っています。


いちサポーターさん初めまして、コメントありがとうございます。

松田直樹というサッカー選手には、なぜか強い印象を持っていて。
トルシエ・ジャパンの時に、勝手にチームから離脱したときのことをなぜか思い出します。
強い「意志」だったのか、ただの無類のサッカーバカだったのか、それはわかりませんが。


恐竜

DSIから届いた、新作イラストをご紹介。
今回のテーマは『巨人族』だそうです。

見た瞬間は、美しい緑と木漏れ日の表現に眼を奪われます。
が、少し落ち着いて見ていると… 明らかに現実離れした構図ですよね(爆笑)。
DSIっちによると、小人のように描かれているのが、我々の「フツーの人類」のサイズ。
そして、野生動物を手なづける巨人族が共存するという世界観なのだそうです。

彼の頭の中には、きっと新しいストーリーが生まれているのかも知れません。
今後もこのシリーズから眼が離せませんねw 。


こちらで DSIの世界観を楽しんでみて。

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マツ、天国のピッチは蒼いかい? 

2011.08.04

category : ひとりごと

またつらく悲しい報せです。
元サッカー日本代表右SB、そしてJFL松本山雅所属DF、松田直樹選手が亡くなりました。
練習中に倒れ、そのまま目覚めることはなかったそうです。急性心筋梗塞。

横浜マリノス(現・横浜Fマリノス)の黄金期を支えた。
アトランタ五輪では、後に「マイアミの奇跡」と呼ばれる、ブラジルからの勝利をもぎ取った。
トルシエ監督の率いた日本代表では、フラット3の右側には、必ず彼がいた。
F・マリノスからの突然の戦力外通告も、まるで笑い飛ばすように次の道を選んだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110804-00000310-soccerk-socc
  ↑
上記の記事を参照されてください(Yahoo!ニュースより転載)。

本当は信じてた。奇跡ってヤツ。
だから、倒れた記事書かなかったんだよ。わざと。

何事もなかったみたいに起き上がって、またボール蹴って、って思ってた。
松本山雅がJ2、そしてJ1へ上がって来て「ざまぁ見ろちくしょ」とか言うんだろうな、とか。
それが…  本当に残念でなりません。享年34歳という若さ。

あのやんちゃ坊主っぷりは、もう見られない。
いつも冷静沈着なツネより、マツの悪ガキっぽいプレイが好きだったんだよ。
って、今さら言っても始まらんけどさぁ… 。


謹んでご冥福をお祈り致します。本当は「嘘だ」と言ってほしいけれど。

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