7th-lab 's blog

「せぶんすらぼ」です。宅録での制作やライブ等音楽活動の様子をメインにお届け。

プロフィール

7th-lab

Author:7th-lab
「せぶんすらぼ」です。
つくる幸福。
奏でる幸福。
人生はセッションさ!

http://soundcloud.com/7th-lab

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック

スポンサーサイト

--.--.--

category : スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Roland 「R-MIX」導入

2015.09.22

category : ひとりごと

Roland R-MIX

先日 Cafe'de Blue で開催された「PLUG-IN」。
初めてご一緒させていただいた、Great Bardo のささきさんから
「ぜひ使ってみなはれw」と提供していただいた Roland R-MIX

コレを用いて制作された彼らのサウンドやパフォーマンスは
本当にオーディエンスを魅了して余りあるものでした。
サウンドチェックやリハ、そして本番まで共に濃厚な時間を過ごさせていただき
本当に良い刺激でした。

さて、この R-MIX 。
2012年に既に発売されていることもあり、ネット上にも多くの情報があります。
Rolandの誇る2大技術、V-Remastering と VariPhrase によってオーディオを可視化。
レベルの高い音から順に赤→緑→青として、縦軸に周波数、横軸にPANという配列で表示。R-mix画面
画面上はこんなビジュアル。意外ととっつきやすい雰囲気ですね。
マウスで範囲指定して、その部分のパラメーターをエディットするんだな、とすぐわかる(笑) 。
確かにこれなら簡単にボーカルキャンセラーとかとして使用できますね。
さらには、パラメーターはオートメーションを書いて制御可能らしい。実に面白そうだ。

ちょっと触ってみてとりあえず思いつくのは、ミックス後よりもミックス前。
パラでトラックを .wav で書き出しておいて、R-MIXで読んでみる。
トラック同士で重なる周波数がわかるので、カットしたり交差させたりが「見える」んですよね。
それからミックスすることで、アンサンブルの輪郭を現在よりも自在に扱うことができそう。
伴って、リバーブ、ディレイ等の空間系エフェクトがもっと積極的に使えるんじゃないかと。

本来は1トラックの部分を原音を固く作って、残響だけは別に作って、後でブレンドするとかいう
細かい方法論は様々ですが、そういう手法は、考え方として昔からあった。
本来の使い方ではないかも知れないけれど、パラでもミックス時でも活きてくる気がしますね。

残念ながら Logic pro X のプラグインとしては機能しませんが
Celemony Melodyne もスタンドアローンで使用しており、当方の使用環境上は問題無し。
作編曲だけではなく、音響面でのクオリティも望めそうな気がしています(笑) 。

現在もまだまだ多忙で、釣りにも音楽にも自由に時間を割くことができずにいます。
それでも、向上心と興味は失わずにいられる。
先日のステージは、そんな良い刺激に溢れていましたね。

とりあえず徹底的にいじり倒して理解したいソフトがまたひとつ(笑) 。













スポンサーサイト

comment(2)  trackback(0)

ルアーメーカー、issei様から製品を送っていただきました

2015.09.06

category : ひとりごと

isseiルアー

琵琶湖のほとりのルアーメーカー、「issei」
陸っぱりバスフィッシングのシーンを常にリードし続ける、村上晴彦さん率いるメーカー。
スタートからまだ3年弱ですが、既にバスアングラーの間では知らないヒトはおそらくいない
短期間で一気にそんなメジャーメーカーに成長したメーカーなのです。

そのissei様の商品PVに、当方の楽曲をBGMとして使用していただいていることは
当ブログでも、多くの機会に様々なカタチでご紹介しているところです。
本年3月のフィッシングショーin四国2015の会場では、村上さんご本人にもご挨拶させていただき
また、公式ブログや公式Facebookには、度々送っていただくルアーを用いての釣果情報や
当方のライブの記事等を掲載をいただく等、平素から大変お世話になっているところであります。

さて
そのissei様から、8月末に発売された新しい製品を送っていただきましたwww 。

めっちゃ嬉しいし♪ 。
本当に毎回恐縮です。ありがとうございますw 。

今回届いたルアーは、モノ自体は既に発売されている3種類のハードルアー。
そのカラーリングは今回発売されたニューカラーを身に纏ったものでした。
当方の居住地域にある釣具屋さんには、なかなか思うように店頭入荷しない場合もあり
それよりも何よりも、こうして発売直後(下手すりゃ直前w)に手元に新製品があるというのは
実はものすごい優越感だったりするんですよね〜。

今回は
GC CRANK 56(クランクベイト)
GC ZARIVIB 67 & Jr(バイブレーション)
サイズ違いを含め都合3種類のハードルアーを送っていただきました。



上記はGC ZARIVIBのPVですが、issei様と当方のお付き合いが始まったばかりの頃に
BGMに当方の作品「Hard life」(未公開)を使用していただきました。
そんな訳で、当方にとっても非常に思い入れのある製品のひとつなのです。

そういえば、この「Hard life」という音源は
iZo Artsさん制作のシューティングゲーム
「Space sweeper」のゲームBGMとしてもお聴きいただくことができますね。




他のPVでは、「Power shift」や「明鏡止水」を採用していただいています。


ともあれ、とても釣りに行きたい気分になりましたよ(笑) 。
少ない時間をやりくりして、ちょっとだけ水辺に立つような釣りではなく
他の何も考えずに一日中日の出から日の入りまで釣りをしたいなぁ。

そしてしっかり製品のレビューと釣果情報を報告しなければ。
せっかく送ってもらったルアー使って、ボーズでは話にならないですよね(汗) 。
そんな風に水辺に思いを馳せる夜。











comment(2)  trackback(0)

検索フォーム
リンク
このブログをリンクに追加する
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Copyright ©7th-lab 's blog. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。