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お邪魔します

 このあいだは書き込みありがとうございました。

 上記記事について、私見を書きます。経済問題は新聞で読む程度で詳しくありませんので、とんちんかんかも知れませんが…。
 私は、資本主義社会というのは、幻で飯を食っていると思います。悪く言えばみんなが認めた詐欺のような…。
 幻なんだから、幻が消えるだけで、つまり元に戻るだけで何も変わらない、なんて思っております。
 しかし、幻こそ真実だと思っていて、それを生活の糧にしている人々にとっては大問題でしょうね。
 例えて言えば、資本主義社会はバックアップがない(取れない)ハードディスク、って感じがします。つまり、何年もかけて色々貯めてきたデータや設定、ソフトがクラッシュによって全てがパーになる時がいつかやってくるような。
 しかし、本体(人間、自然)はなんちゃなくて、またハードディスクを買ってきて、シコシコとインストールしたり、ダウンロードしたり、また最初から曲作りをすればいいわけで、確かに1ヶ月ぐらい悶絶するかも知れないけど、まぁ、何とかなるんじゃないでしょうか。
 本当に社会のために役立つことをやっている人々にとっては何も変わらない、ような気がします。
 …、なんて思ってるんですが…。偉そうなことを書いてしまいました。(汗)

2011.07.31  iZo+Arts  編集

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心の時代

2011.07.31

category : ひとりごと

国際的な金融危機、なんて言うと、7th-lab 's blog で書く話題ではない気がします。
でも、ちょっと本格的に危機感を感じなければならない雰囲気。
今回はちょっとだけお付き合いください。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20110730-00000034-jnn-int
  ↑
上記の記事を参照されてください(Yahoo!ニュースより転載)。

或いは、リンクさせていただいているブログ「天空への滑走路」にも。
「サヨナラ資本主義」 という記事が掲載されています。
そういえば、LRyow-ko。彼女は何年も前からこの事態を予見してたっけ… 。

来る8月2日に、アメリカは、9,000億ドルの債務不履行に陥る可能性があります。
その可能性は、「8月2日」と限定すれば、上記記事のように0%に近づいています。
しかし「向こう1年間」の可能性は、それほど低くないことも知っておくべきです。

「債務不履行」って、いわゆる自己破産と同じです。
「お金借りたけど、そんな大金返せないよ」という言い分(かどうかは知らんw)という。
会社が破産する訳ですから、その会社で働く社員の給与なんか支払える余地はないという。
そしてその会社にお金を貸し付けている銀行や金融機関は取りっぱぐれるという。

上記文章の「会社」を「国家」に読み替えてください。
すると、社員は必然的に「公務員」となります。

と、端的に書いてみましたが、実際はアメリカには大きな税収があります。
それを楯にして、米国債の発行上限、つまり借金の自己規制の上限を上げようとしています。
税収があるから、もうちょい借金してもいいんじゃねぇの? ってな訳で。

上記のニュースの内容は、その新上限を示す法案の審議の件。
極端に言うと、、借金をして借金の利息を支払えるような枠組みを作る、と。

まぁ元々日本は売る権利のない米国債を買わされてたんですけどね。

つまり また日本に買わせりゃいいさ 的な判断かも。

その如何に関わらず(苦笑)米国債は紙くずになる可能性があった(いやまだある)訳で。
さらに、もっと米国債を売るために、いわゆる借金の上限をあげる決議をしようって訳で。
それは、首の皮が一枚つながっただけの状態を意味する訳で。

だから「向こう1年間のデフォルトの可能性」は低くない、ということになります。
そして、そのデフォルトの影響は、予想を超える甚大な影響を及ぼす可能性も… あります。

そして きっと日本の国債も売れなくなりますね。
東日本大震災の復興債が発券され、それを買う皆さんは本当に寄付の気持ちでお願い。
決して国債で運用してやろうなんて考えは起こすべきではないでしょう。
若しくは、世界の金融状況を見極める、その眼を養わなくてはならないのです。

我らが通貨「円」も、デフォルトの可能性を含んでいます。こんなに円高でも、です。
我々は、そろそろ気がつかなければならない時期に来ているのかも知れませんね。
公務員の皆さん、国債をたくさん保有されている皆さん、公共事業に携わる皆さん。
自覚しているだけでは、心底痛い目をみるかも知れません。

今回の一連の状況を、楽観視する専門家も多い。
「アルゼンチンのデフォルトのような、価値が4分の1になるようなことはないだろう」
そういう報道も実際にあり。

ただ、「状況」ではなく、見極めるべきはその「原因」。
なぜこうなったのか。そして、今後どのようになっていくのか。
そこを学習せずに先送りにすると、そこには食料危機やエネルギー危機が。

本日の記事は、若干正確性や整合性に欠けるかも。
逆に詳しい方、ぜひカキコ求む。

いずれにしても

資本主義 は終焉を迎え
心の時代 が世界を包むのか。 未だ光は射さず。
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お邪魔します

 このあいだは書き込みありがとうございました。

 上記記事について、私見を書きます。経済問題は新聞で読む程度で詳しくありませんので、とんちんかんかも知れませんが…。
 私は、資本主義社会というのは、幻で飯を食っていると思います。悪く言えばみんなが認めた詐欺のような…。
 幻なんだから、幻が消えるだけで、つまり元に戻るだけで何も変わらない、なんて思っております。
 しかし、幻こそ真実だと思っていて、それを生活の糧にしている人々にとっては大問題でしょうね。
 例えて言えば、資本主義社会はバックアップがない(取れない)ハードディスク、って感じがします。つまり、何年もかけて色々貯めてきたデータや設定、ソフトがクラッシュによって全てがパーになる時がいつかやってくるような。
 しかし、本体(人間、自然)はなんちゃなくて、またハードディスクを買ってきて、シコシコとインストールしたり、ダウンロードしたり、また最初から曲作りをすればいいわけで、確かに1ヶ月ぐらい悶絶するかも知れないけど、まぁ、何とかなるんじゃないでしょうか。
 本当に社会のために役立つことをやっている人々にとっては何も変わらない、ような気がします。
 …、なんて思ってるんですが…。偉そうなことを書いてしまいました。(汗)

2011.07.31  iZo+Arts  編集

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