7th-lab 's blog

「せぶんすらぼ」です。宅録での制作やライブ等音楽活動の様子をメインにお届け。

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「せぶんすらぼ」です。
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亀レスですけど、、

ここ読むまで知りませんでした。
私の最も愛するピアニストですね。
この世界観、いつかは破片でもいいから出したい。
そう思っているんですけどね。
多分ですが一番よく聴いているアーティストです。
ご冥福をお祈りします。

2014.10.15  ロッシー  編集

Rossyさん、いらっしゃい。
実に寂しい報せでした。

ワンコードの中で動ける「幅」が全然違うんですよ。
なのにくどくないし、ゴテゴテしない。
そこに音楽の奥深さがあると教えてくれているようで。

きっと空の向こうでも奏でている。
もう信じて今夜も「Come along with me」を。


2014.10.15  7th-lab  編集

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「透明感」の意味、彼は知ってたんじゃないかな。

2014.09.15

category : ひとりごと

ジョー・サンプルさんが亡くなりました。

http://www.huffingtonpost.jp/2014/09/13/joe-sample_n_5816996.html
    ↑
上記の記事を参照されてください(The Huffingtonpost電子版より転載) 。

ジャズ、ファンク、ソウルといったカテゴリーを文字通り「横断」し
カテゴライズすることさえ無意味ではないのかと思わせるその音楽性は
いつしか「フュージョン(融合)」というジャンルさえ彼に窮屈な思いをさせていたように感じます。

フュージョングループ「クルセイダーズ」のメンバーとして紹介されることの多い彼
しかし当方はその卓越したコラボレーションワークに心を奪われていました。

レイラ・ハザウェイとの共作「The Song Lives on」はフェイバリットアルバム。
今年の初夏に亡くなった松岡直也さんのアルバム「午後の水平線」とともに
ずっと手元にあって、いつも何となく再生する音源。
鍵盤という「言語」を用いることのできる数少ないミュージシャンのひとりだったと思う。
そして、音の隙間を大切にすることが、その「透明感」につながっていたんだと思う。

75歳。もう少しだけ、あとほんの少しだけでも聴かせてほしかった。
でも、きっと空の向こうでも聴きたい連中がたくさん待ってるんだろうなぁ。

忘れません。
謹んでご冥福をお祈り致します。


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亀レスですけど、、

ここ読むまで知りませんでした。
私の最も愛するピアニストですね。
この世界観、いつかは破片でもいいから出したい。
そう思っているんですけどね。
多分ですが一番よく聴いているアーティストです。
ご冥福をお祈りします。

2014.10.15  ロッシー  編集

Rossyさん、いらっしゃい。
実に寂しい報せでした。

ワンコードの中で動ける「幅」が全然違うんですよ。
なのにくどくないし、ゴテゴテしない。
そこに音楽の奥深さがあると教えてくれているようで。

きっと空の向こうでも奏でている。
もう信じて今夜も「Come along with me」を。


2014.10.15  7th-lab  編集

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