7th-lab 's blog

「せぶんすらぼ」です。宅録での制作やライブ等音楽活動の様子をメインにお届け。

プロフィール

7th-lab

Author:7th-lab
「せぶんすらぼ」です。
つくる幸福。
奏でる幸福。
人生はセッションさ!

http://soundcloud.com/7th-lab

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック

思い出すコトノハ 取り戻すキオク

2010.11.04

category : ひとりごと

MOMO DONさん、コメント感謝です。

盗作とインスパイアの違いの論説、非常に共感できるところであります。
(ひとつ前の記事及びコメントを参照されてくださいねw)
まさに「リスペクト」。ミュージシャン自身が自覚していない、無意識の部分で働く、美しい響きへの欲求や、それによって得た感動の断片的な記憶が、そんなカタチで表れた。

音楽って不思議なモノです。だからやめられないのでしょうかw 。



cookie。さん、よーこそいらっしゃいませ。

まさに今制作中って瞬間に「そっくりのメロディがある!」と気がついた場合。
さて… どーするんでしょうねぇ(苦笑)。
制作の作業全部が止まるってことはない気が… ってか、いてまえ~、ですかね。

それはともかく、音楽にシロートの方は、レコーディングのことを「録り」なんて言いません。
あなた、だんだん正体がわかってきましたよ(爆笑)? 。




以上、コメントへの厚い厚い御礼でしたw


ときに、上記のMOMO DONさんのコメントで思い出したんです。
昔から好きな言葉があって。

音楽は 感性の数学であり
数学は 理性の音楽である

J.J.シルベスターという数学者の言葉です。 ダイスキな言葉。

確かに、限られた数の音階を組み合わせていく、順列組み合わせなんですよね。メロディって。
だから、脈々と歴史に綴られてきたメロディの組合せは、ひょっとすると飽和状態なのかも。
似たような組合せや響きがあることを、現代のミュージシャンは恐れるべきではない。
そう、それはあくまで、その瞬間の感性によるものだから。 そう思いたいです。

うん、きっとそうだ。 MOMO DONさん、そうですよねw 。
尊敬してやまないMTB御大は、褒めてくれるんだろうか。

そんなことを考えながら、ふだんより少し早い時間の更新でした。
スポンサーサイト

コメント

No title

>音楽は 感性の数学であり
>数学は 理性の音楽である

良い言葉だナァ。かのマーラーは交響曲第8番を
「天空の運動を音楽で表現した」と言ってました。
天空=惑星や恒星など、天体の動きは数学で
記述され、それらが動くダイナミックな様を音楽に
置き換えたのが8番だそうです。私なんか8番を
聴くと、あまりにも豪奢で煌びやかな造りに、
頭がくらくらしてきますけど(笑)。

まさに「数学は理性の音楽」の部分にぴったりと
当てはまりますね。音律にもピタゴラス音階があるし、
音楽と数学(波の記述)は密接な関係にありますね。

>まさに今制作中って瞬間に「そっくりのメロディがある!」と気がついた場合。

私も「いてまえ~!」のクチです(笑)。どさくさに紛れて
書きますけど、拙作「最後の夏の~」は、かなりマーラーの
2番の音型を参考にしています(そのままではないけれど、
上昇、下降の動きが同じ)。

こういうのもインスパイア、かな?

2010.11.07  MTB  編集

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

PrevEntry |  to Blog Top  | NextEntry
検索フォーム
リンク
このブログをリンクに追加する
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Copyright ©7th-lab 's blog. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad